
プライバシーポリシー(スマホで請求書)
本アプリ「スマホで請求書」における利用者情報の取扱いについて、以下の通り定めます。
1. 収集・送信される情報
本アプリのAI分析レポート機能の利用にあたり、以下の情報がAI技術提供基盤および関連サービスに送信される場合があります。
・事業コンテキスト:
ユーザーが設定した事業内容、事業概要、補足情報
・分析対象データ:
請求書データから生成された統計情報および分析用要約情報
(例: 売上金額、件数、商品カテゴリ別集計、取引先別集計、期間別推移等)
・利用環境に関する技術情報:
アプリの動作に必要な範囲の技術情報、エラー情報、セキュリティ保護に関する情報
当アプリは、AI分析レポート機能の解析・障害調査の目的で、取引先名、請求書本文、明細内容、AIレポート本文などの業務データそのものを Firebase Analytics のイベントとして送信しない方針です。
2. 利用目的
送信された情報は、以下の目的のみに利用されます。
・AI分析レポートの生成
・分析結果の品質向上および機能改善
・アプリの障害解析、安定運用、不正利用防止
・課金機能およびAI関連機能の品質管理
3. 第三者サービスの利用
本アプリは、機能提供および品質改善のため、以下の第三者サービスを利用する場合があります。
・Google LLC / Firebase
Firebase AI Logic、Firebase App Check、Firebase Remote Config、
Firebase Analytics、Firebase Crashlytics
・Google LLC
Gemini(AI応答生成)
これらの事業者のサーバーが日本国外に所在する場合があり、送信情報は国外で処理されることがあります。
4. 解析および障害調査について
本アプリでは、アプリの利用状況の分析、機能改善、不具合調査のために、
Firebase Analytics および Firebase Crashlytics を利用する場合があります。
これにより、アプリ内操作のイベント、購入フローやAI分析レポート機能の利用状況、
クラッシュ情報、端末およびOSに関する技術情報、非致命エラーに関する情報を取得することがあります。
5. 広告について
本アプリ「スマホで請求書」は、現時点で第三者による広告配信サービスを利用しておらず、
広告識別子(IDFA)によるトラッキングは行いません。
6. 情報の保存と削除
分析結果、設定情報などの一部データは、ユーザーの端末内に保存される場合があります。
ユーザーは、アプリ内の設定または端末上の操作により、保存済みデータを削除できる場合があります。
7. 改定
当方は、利用者情報の取扱いに関する運用状況を適宜見直し、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。
改定日: 2026年2月6日
開発者: 高橋 良広(アプリ929)

